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ドローンレース
これまでのドローンと言えば、空撮をするのがメインでしたが、最近ではドローンでレースをするのが主流になりそうです。ここでは空撮タイプとレーサータイプのドローンの違いについて紹介させて頂きます。
空中停止が得意な空撮タイプ

空撮タイプのドローンといえば、右の写真にもあるファントムシリーズが有名です。その楽しみ方として、上空からの写真や動画を撮影し、後にその映像を見たり編集する楽しさがあります。ブレのないキレイな映像を撮るために、機体を激しく動かしてはいけません。そのためにGPSセンサーやジャイロセンサーを搭載して、飛行中は極力機体が動かないように制御されています。
自由度の高い動きのレーサータイプ

空撮タイプのドローンが空中に留まるのが得意なのに対し、レーサータイプは縦横無尽に動きまわるのを得意とします。決められたコースを高速で飛び回り、そのリアルタイム映像を見ながらの操作を楽しむのが、最大の楽しみです。最速で飛ばすことを目的とするため、モーターやバッテリーはよりハイパワーなものを搭載します。また、市販のドローンをカスタムするのも楽しみのひとつです。
驚異のハイスピード!
ここ最近、ドローンレースが急激にブームとなっています。その背景としては、世界中の関連メーカーの技術競争が高まり、新しいアイテムが急速に増えていることにあります。例えば、ハイパワー化されたバッテリーやモーター、効率のよいマルチブレード(プロペラ)、情報処理能力が高速化したフライトコントローラーなどです。これにより機体のハイスピード化が進み、現在では0-100km/hの加速に1秒ほどで、驚異の進化を遂げているのです。
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